オリの旨味も味わえる、贅沢なしずく酒。
しずくで落ちてくるお酒の中でも、最初に流れ出す“おり”が絡む部分だけを狙い、一本一本手汲みで瓶詰めした、特別な「おりがらみ生酒」です。
おりがらみならではの濃厚な旨みを感じながらも、しずくならではのきめ細やかでなめらかな口当たり。つい、もう一杯と杯を重ねたくなる、飲みやすさが魅力の一本です。

しずくで落ちてくるお酒の中でも、最初に流れ出す“おり”が絡む部分だけを狙い、一本一本手汲みで瓶詰めした、特別な「おりがらみ生酒」です。
おりがらみならではの濃厚な旨みを感じながらも、しずくならではのきめ細やかでなめらかな口当たり。つい、もう一杯と杯を重ねたくなる、飲みやすさが魅力の一本です。

オリが口の中でふわっと膨らみ、旨みを綺麗に増幅します。
僅かなガス感も心地よく、濃密な果実をほおばったような、ジューシーな味わいです。

毎年ヨーロッパで開催され、世界最高峰の権威と言われる品評会「IWC」の「大吟醸酒部門」で、2度のトロフィー(一位)を獲得。
同部門で2度のトロフィーを受賞したのは史上初の快挙。
洗練されたクリアな口当たりから技術力の高さがうかがえます。


まるで摘みたてのイチゴやメロンのような甘やかな上立ち香。しずく搾りの綺麗なおりがらみ生酒。瑞々しい香りと、搾りたてならではのフレッシュ感、適度なガス感が心地よく、おりの旨味も味わえる贅沢なしずく酒です。柔らかな甘みがすっと広がり、洗練されたトロみとシルキーな旨みで満たされます。お酒だけでも完結する満足度です。

酒蔵が、毎年蔵の技術を結集して取り組む「鑑評会出品酒」。
この「鑑評会出品酒」には、機械による搾りを行わず、もろみを一つひとつ酒袋に入れ、圧力をかけ「しずく搾り」の製法が使われています。

ポタポタと落ちる「しずく」だけを時間をかけて集める「しずく酒」。
美味しいお酒が出来る一方で、販売するほど多くの量を作るのは難しく、蔵の関係者など極一部の人しか飲む機会がありませんでした。
パートナーの酒蔵の皆様の全面協力のもと、8年の開発期間を経て、極少量ではありますがようやく商品化に至りました。

古来、しずくには“始まり・結び・清め”の意味が込められてきました。職人が祈るような心地で、膨大な時間をかけて集めたこの一滴は、まさに「未来への祝福を積み重ねた時間」そのもの。
年に一度、わずか180人だけが手にすることができる「祝福の一滴」です。

「香りの華やかさに驚いた。特別な時に飲みたいお酒。」
「飲んだ瞬間にうまいと感じる酒」
「フルーティながら旨みもあるのが気に入っています」
「地元の上尾にこんなに美味しいお酒があるとは知らなかった」
「還暦祝いに利用しました」
「知人宅の集まりで数人で飲んだが、美味しい、飲みやすいと大変喜ばれた」
「フルーティーでふんわりと甘く、幸せな味がしました」
洋ナシを思わせるような華やかな香り、味わいに搾りたての果実のようなジューシーさがあります。ブルーチーズに蜂蜜をかける感覚で楽しんでも面白いと思います。
爽やかな甘みと繊細なテクスチャーが、甘さを持つ野菜や果物とマッチします。
かつて五街道の宿場町として栄え、町に残る史跡や文化財でその名残に触れることができます。秩父を源流とした、日本では珍しい弱硬水が湧き出ており、AGEOのクリアな味を支えています。


北西酒造の5代目蔵元。地元上尾の名前を冠した日本酒AGEOでは、地元米「彩のかがやき」や、ご当地酵母「埼玉G」を初めて採用。良い水を求めて上尾の地に辿り着いた自社の価値を見直すきっかけになったと話します。

世界最高峰の品評会IWCで、史上初2度の最高評価「トロフィー」を受賞。村上さんの趣味はパン作りで、プライベートでも発酵と向き合います。うまくいく時といかない時があるのが面白く、酒造りに通じるのだそう。

毎年ヨーロッパで開催され、世界最高峰の権威と言われる品評会「IWC」の「大吟醸酒部門」で、2度のトロフィーを獲得。同部門で2度のトロフィーを受賞したのは史上初。近年注目を集める酒蔵の一つです。

埼玉独自のブランド米。お酒の雑味となるタンパク質が少なく、吟醸酒に向きます。

華やかな香りが特徴の地元酵母。デリケートな酵母のため極低温で仕込みます。

五街道の一つに数えられた歴史ある地で、成長著しい若いチームを表現。
