NAGAOKA | 新潟 長岡

NAGAOKA | 新潟 長岡

NAGAOKA | 新潟 長岡

 

新潟県長岡市は、県内最多の16の酒蔵を誇る日本酒の名産地。四季折々の自然に恵まれ、雪解け水の名水と米、熟練の技が織りなす酒は、淡麗辛口でキレのある味わいが魅力です。地元の酒蔵では伝統的な製法を守りつつ、新しい技術を取り入れた酒造りが行われています。個性豊かな純米大吟醸は、料理との相性も抜群。新潟の海鮮と合わせれば、食卓に贅沢なひとときが広がります。

日本酒「NAGAOKA」を醸造する長谷川酒造は、創業180年余を誇る新潟県長岡(ながおか)市の酒蔵です。 当酒蔵は、世界最高峰といわれるフランスの日本酒品評会「KURA MASTER」において、2023年・2024年と2年連続で純米大吟醸酒部門金賞を受賞。その実力が国内外で高く評価されています。

新潟の自然と長岡の歴史ある酒造りが生んだ逸品は贈り物にも最適。ぜひ一度お楽しみください。


6 件の商品

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新潟の日本酒:日本一の酒蔵数を誇る「日本酒王国」の魅力

新潟県は、日本一の酒蔵数(約90蔵)を誇る、名実ともに日本を代表する酒どころです。「新潟の酒」といえば、スッキリとしていて雑味がなく、料理を引き立てる「淡麗辛口(たんれいからくち)」が代名詞。 世界有数の豪雪地帯が生む清冽な雪解け水、厳しい寒さによる低温長期発酵、そして酒造好適米「五百万石」や「越淡麗」の使用により、透明感のある繊細な味わいが生まれます。2026年現在も、伝統を守りつつ、芳醇な旨口や低アルコールなど多様な進化を遂げ、全国の日本酒ファンを魅了し続けています。

新潟の日本酒をどう選ぶ?味わい別の楽しみ方

新潟の日本酒は、その広大な面積から「下越」「中越」「上越」「佐渡」の4つのエリアごとに、微妙な味わいの違いがあります。自分の好みに合った一本を見つけるために、まずは「タイプ別」に注目してみるのがおすすめです。

王道の「淡麗辛口」を堪能する

新潟酒の主流であるタイプです。水のようにサラリとした口当たりと、喉を通り過ぎた後のキレの良さが特徴です。

楽しみ方

冷やして飲むことで雑味のないシャープな味わいが際立ち、刺身や天ぷらといった和食の繊細な味を最大限に引き立てます。

米の旨みを感じる「芳醇旨口・濃醇タイプ」

近年人気が高まっている、お米本来の甘みやふくよかな香りを強調したタイプです。

楽しみ方

雪国ならではの力強い旨みを持つ銘柄が人気です。常温やぬる燗で飲むと、米の香りがより広がり、うなぎの蒲焼きや煮付けといった味の濃い料理とも抜群に調和します。