二度と手に入らない、最後の120本。長期氷点下熟成 ひやおろし
熟成のため、今日まで-5℃氷点下で厳重に保管してきたKUNISAKI 2020ヴィンテージとKAMOGATA 2018ヴィンテージ。
これまで特に状態が良いヴィンテージに限って、一部のお客様にご案内してきましたが、この度、円熟に達しましたので、秋季限定のプレミアムシリーズ「長期氷点下生熟成 ひやおろし」として解禁いたします。

熟成のため、今日まで-5℃氷点下で厳重に保管してきたKUNISAKI 2020ヴィンテージとKAMOGATA 2018ヴィンテージ。
これまで特に状態が良いヴィンテージに限って、一部のお客様にご案内してきましたが、この度、円熟に達しましたので、秋季限定のプレミアムシリーズ「長期氷点下生熟成 ひやおろし」として解禁いたします。

マイナス5度の氷点下でじっくり熟成されたことで、舌にすべるようななめらかさが際立ちます。
脂がのった秋刀魚や戻り鰹、松茸ご飯などの秋のお食事に、酒のやわらかな旨みが重なり、口中で豊かな香りが広がります。

豊満な旨みの「KUNSAKI 純米大吟醸」、熟した白桃のような「KAMOGATA 純米大吟醸」、人気の2銘柄の5年以上熟成させた希少ヴィンテージを飲み比べいただけます。
弊社の醸造パートナーの1つ大分「萱島酒造」は、昭和38年に日本で初めて「大吟醸酒」を発売して以来、50年以上に渡り熟成酒の研究に取り組んでいます。
その豊富な知見をもとに、弊社では創業当初より、生酒の熟成酒の開発に取り組んできました。
熟成に適した商品をテイスティングし選定し、毎年研究用として貯蔵しています。
あくまで酒質の研究目的の少量貯蔵のため、当品を販売できる量は非常に少なくなっております。
1日2度の温度チェックを欠かさず、常に「-5氷点下」に保管庫の温度を保ち、ゆっくりと時間をかけ円熟。
甘・酸・辛・苦・渋、の「五味」が調和。一般的な熟成酒特有の香りはなく、ふくらみのある濃密な果実の香り、極めて滑らかな口当たりで艶を感じる喉ごしです。
弊社の熟成品は、毎年プロの料理人様を踏まえてテイスティング会を行い、味覚評価を実施しています。
中でも当ヴィンテージは、料理人様からの評価が非常に高く、弊社の50を超える熟成品の中で、高い品質で円熟したヴィンテージです。
「刺身はもちろん、チーズや生ハムとも合いました。」
「氷点下熟成だからこそのキレと旨みが、料理を選ばず楽しめます。」
「グラスに注いで香りを楽しみながら、ゆっくりと飲み進めたくなるお酒。」
「お酒好きの友人にプレゼントしたらとても喜ばれました。珍しい氷点下熟成ということで、話題性もあって良いですね。」
「熟成酒は重いイメージがあったのですが、これは全く違います。 軽やかでクリーン、でも旨みがしっかりあって感動しました。」
「口当たりがとても滑らかで驚いた。氷点下で熟成するとこんなに柔らかくなるんですね。」
「今まで体験したことのないようなコク、感動した。」
「非常にまろやか、飲み疲れすることがなく、ずっと飲んでいたくなる酒。」
「芳醇な白ワインのような香りと旨み。日本酒の新しい魅力を感じました。」
「これまでの熟成酒のイメージが変わりました。特別な祝いの席で飲みたい酒。」
香りと味が一体感を生んでいます。余韻までスッと体に馴染むのは、丁寧に熟成されている賜物かと思います。
食事の旨みを持ち上げる、なめらかな旨味。旨味のある食材と供に。

山田錦の豊かな旨味が、熟成を経てバランスよく円熟しています。確かなボリュームを維持しながら、黄桃やシャインマスカットの香りと共に滑るように喉を通っていきます。角がとれたまろやかな旨みは、車海老や蟹ミソの濃厚な旨みと素晴らしい相性を発揮します。
日本屈指の晴天率を誇り、世界的な星空の観測地として知られています。蔵の後ろにそびえたつ竹林寺山には、東アジア最大の天文台があり、丘を登ると瀬戸内海が一望できます。

当酒蔵は、岡山県杜氏自醸清酒品評会において30年連続で優等賞を受賞。
さらに、自社での酒米作りを開始し、オーガニック認証の3大スタンダードを日本で最初に取得するなど、その実績は国内外で高く評価されています。
自社栽培の山田錦から生まれる芳醇な味わいには、蔵人の情熱と技術が息づいています。


1986年に入社して以来、丸本酒造の農業を担います。当時は近所の田んぼを耕作する程度だったため、隣町の田んぼまで耕すことになるとは思ってもみなかったそう。趣味は落語で、大会に出るためにアフターファイブでこっそり練習中。

大学は理系で学び、その見識の深さをいかし、日本酒に最適な酒米作りを続けています。また、自ら電子回路を設計した酒造り機械を数多く開発。夜中に温度管理する「夜勤君」、均一に麹を振る「ぱふぱふ君」は、一見の価値あり。

約30年前に既存のルールから脱却し、当時どの蔵もやっていなかった酒米作りを開始。オーガニック認証の3大スタンダードを日本で最初に取得。酒米作りから自社で行う、日本で数少ないドメーヌ酒蔵です。

芳醇な甘みと直線的な酸が豊かに広がります。肉料理の脂をすっきり流してくれる爽快感がありつつ、つるんとして角のない丸い飲み心地。熟すちょっと手前の食べ頃のタイミングでフルーツを食べた時のような、ちょうどいい酸味と甘みのバランスも見事で、忘れられない味です。
国東は「世界農業遺産」の豊かな自然に恵まれ、関サバ、関アジ、ふぐなど、海に囲まれた半島ならではの豊富で新鮮な魚介類は、昔から酒の肴として重宝がられました。

明治40年に初めて開催された「新酒品評会」で一等入賞。
また、昭和38年に日本で初めて「大吟醸酒」を市販したことでも知られる九州の老舗蔵です。
九州型日本酒のブレない甘みを追求しています。


国東の地で農業の担い手が減る中、地域に恩返しをしたいと、萱島酒造の蔵人から農家へ転身。萱島社長からは「岡の米なら全部買っちゃる」と激励の言葉を受け、今では大分県の酒米の約3分の1を占める量を岡さんが担っています。

20年以上前から地元少年野球チームの指導者を続け、女子野球チームのコーチとして日本一も経験。酒造りも野球の指導も、技術はもとより、その過程や毎日の努力を大切にしたいと話します。

明治40年の「第一回新酒品評会」で一等入賞、昭和38年に日本で初めて「大吟醸酒」を市販したことでも知られる老舗蔵。西の横綱「西の関」の愛称で知られ、「九州型日本酒」のブレない甘みを追求しています。
E-mail: support@welovesake.com
TEL: 電話番号 050-3188-8791 FAX: 03-6869-4543
営業時間:平日 09:00-18:00

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