しゃぶしゃぶ、カニ酢、うな茶漬け—。 一椀の豊かな旨みを堪能するためのご褒美出汁手帖。「ご褒美旨み出汁」を使用した、まるで料亭で味わうかのような上質な味わいを、ご家庭のひとときにそっと重ねて。
「KINMI ご褒美旨み出汁」は、京都の懐石料亭で研鑽を積み重ね、多くの美食家が通う横浜の名店「旬彩料理 晶」の中山元晶氏ご協力のもと完成した、KINMIオリジナル出汁です。冷蔵・冷凍で仕上げる“加熱殺菌をしない”タイプで、素材から引き出した旨みと香りをそのまま閉じ込めているのが最大の魅力です。これにより、常温流通の出汁と比べて、出汁本来の香りと旨みを維持することができるのです。
また、かつお節は一般的な出汁の約3倍量を贅沢に使用し、北海道昆布と合わせて丁寧に仕込んでいます。化学調味料は一切使用せず、まるで料亭で引く「できたての一番出汁」を封じ込めたかのような、旨みと澄んだ味わいに仕上げました。
さらに、醤油とみりんを独自の比率でブレンドし、お客様がお手元で味を調整する手間をなくし、この1本で料亭で味わうかのような美味しさを追求しました。要冷蔵・要冷凍での管理が必要ではありますが、そのひと手間をかけてでも飲みたくなる「お店でいただく上品な一皿」を、ご家庭でお楽しみください。
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KINMI ご褒美旨み出汁 |
愉しみ方手帖
KINMI ご褒美旨み出汁
年末年始のおすすめレシピ
「年越し蕎麦」や「お雑煮」、「数の子」「しゃぶしゃぶ鍋」など。何かと慌ただしい年末年始に、「ちゃんと美味しくしたいけれど、手間はかけられない」。そんな時に、この「ご褒美旨み出汁」があれば、味がすっと決まり、手軽に満足感のある年末年始のごちそうが完成します。
カニ酢 / 自家製ポン酢 / 天ぷら付け出汁
作り方
カニ酢= [ご褒美旨み出汁] 4:酢1の割合に薄める。
自家製ポン酢= [ご褒美旨み出汁] 5:カボスまたはすだちの搾り汁1に薄める。
天ぷら付け出汁= [ご褒美旨み出汁] を温める。お好みでおろし大根を入れる。
うどん・年越し蕎麦(1人分)
作り方
1. [ご褒美旨み出汁] 300ml:水100mlの割合に薄める。
2.鍋に(1)、うどんまたは蕎麦、長ネギやお好みの具材を加えてひと煮立ち。
ポイント▶︎最後に生姜を少し加えると風味が引き立ちます。「讃岐うどん(太め)」や「つけそば」の場合は、出汁は薄めずそのままご使用ください。
お雑煮・お吸い物(2人分)
作り方
1. [ご褒美旨み出汁] 300ml:水100mlの割合に薄める。
2.鍋に出汁を入れ、お好みの具材(鶏肉、人参など)を入れて10分ほど煮る。
3.オーブントースターなどで焼いた餅をお椀に入れ、2を注ぎ、かまぼこや三つ葉を彩りよく盛りつける。
ポイント▶︎お好みで柚子の皮、下茹でした小松菜やほうれん草を入れても美味しいです。
数の子
作り方
1. 塩出しした数の子500gに対して、[ご褒美旨み出汁] 300mlを注ぎます。
2.3〜4時間ほど置くと、味がなじみ、より一層美味しく仕上がります。
しゃぶしゃぶ
作り方
1. 鍋に、 [ご褒美旨み出汁] 、豆腐、木の子を入れて沸騰させる(2〜3人前900ml目安・4〜5人前1,500ml目安)。
2. 野菜(長ネギ、水菜など)を入れてひと煮立ちしたら、肉や鮮魚をしゃぶしゃぶでお楽しみください。
ポイント▶︎余った出汁は「うどん」や「雑炊」にすると絶品です。
うな茶漬け(1人分)
作り方
1. [ご褒美旨み出汁] 80ml:水40mlの割合に薄め、鍋で温める。
2.器にご飯をよそい、うなぎの蒲焼 1/4串 を短冊切りにして盛る。
3.のり、小口切りのあさつき、わさびを添え、熱々の出汁を注ぐ
ポイント▶︎白焼きでもOK。トッピングで三つ葉や大葉、柚子もおすすめ。
KINMI ご褒美旨み出汁
普段のおすすめレシピ
「親子丼」や「肉じゃが」など、普段の和食も、「今日はちょっと美味しいものが食べたい」と思う日は意外と多いもの。この「ご褒美旨み出汁」があれば、調味料の調整無しで、味に自信が持てる一皿に仕上がります。
だし香る親子丼(1人分)
材料・作り方
鶏もも肉1/2枚、卵2個、玉ねぎ1/4個、 [ご褒美旨み出汁] 100ml、砂糖大さじ1/2
1.出汁と砂糖を鍋に入れ、玉ねぎと鶏肉を加えて火を通す。
2.溶き卵を全体に回し入れ、半熟状になったらご飯にのせる。
ポイント▶︎卵は2回に分けて入れると、ふんわり仕上がります。最初にもも肉の皮目をフライパンで軽く焼いておくと、香ばしさが加わり一段と美味しくなります。
京風おでん(2人分)
作り方
1. [ご褒美旨み出汁] 900ml:水300mlの割合に薄める。
2.出汁を鍋に入れ、お好きな具材(大根、がんも、こんにゃく、さつま揚げ、茹で玉子など)を入れ1時間ほど煮込む。
ポイント▶︎鶏手羽元を入れると、更に動物性出汁が合わさり一層味に深みが出ます。
京風肉じゃが(4人分)
材料・作り方
牛肉(豚肉)の小間切れ400g、じゃがいも6個、にんじん1本、玉ねぎ1個、白滝1袋、水100ml、 [ご褒美旨み出汁] 300ml
1.鍋に油を入れ強火にし、肉を先に炒め、色が変わったら野菜を加えて軽く炒める。
2.出汁、水、白滝を入れ、中強火のまま落し蓋をし、煮汁が無くなるまで約20分ほど煮詰める。
ポイント▶︎京風に仕上げる場合は、水をあと100ml足し、煮詰めずに弱火でコトコト40分ほど煮ると、具材が崩れにくく、上品な味わいの肉じゃがに仕上がります。落し蓋をすると味がよく染み込みます。
旬魚の旨だし煮(2人分)
作り方
1. [ご褒美旨み出汁] を加熱し、煮立ったらお好みの魚を入れる。
2.落し蓋をしたら火を少し弱め、ぐつぐつと泡が立つ状態を保って5分煮る。
3.落し蓋を外し、さらに3分ほど煮詰める。
ポイント▶︎丸魚の場合は沸騰した湯にさっとくぐらすと臭みが抜けます。生姜やネギも一緒に煮ると、より美味しく仕上がります。
野菜の京風煮浸し
作り方
1.お好みの野菜(なす、オクラ、ピーマン、小松菜など)を、一口大に切り、フライパンに入れ、野菜の高さの1/3〜1/4が浸る程度の [ご褒美旨み出汁] を注ぎ、中火で2〜3分ほど軽く煮る。
2.火を止め、そのまま10〜30分置いて味を含ませる。粗熱が取れたら冷蔵庫へ(翌日はさらに味がしみて美味しい)。
ポイント▶︎煮すぎると食感がなくなるため、短時間で十分です。下茹でしてから漬ける方法だと、色よく仕上がります。
