二度と手に入らない、最後の120本。長期氷点下熟成 ひやおろし
熟成のため、今日まで-5℃氷点下で厳重に保管してきた2020ヴィンテージ「最後の120本」。
これまで特に状態が良いヴィンテージに限って、一部のお客様にご案内してきましたが、この度、2020ヴィンテージが円熟に達しましたので、解禁いたします。

熟成のため、今日まで-5℃氷点下で厳重に保管してきた2020ヴィンテージ「最後の120本」。
これまで特に状態が良いヴィンテージに限って、一部のお客様にご案内してきましたが、この度、2020ヴィンテージが円熟に達しましたので、解禁いたします。

マイナス5度の氷点下でじっくり熟成されたことで、舌にすべるようななめらかさが際立ちます。
蟹やぶり、鯛など、海の幸はもちろん、だしの効いた煮物とも好相性。
酒のやわらかな旨みが重なり、口いっぱいにふくらむ余韻が、ハレの日の食卓に、華やぎを添えます。


芳醇な甘みと直線的な酸が豊かに広がります。肉料理の脂をすっきり流してくれる爽快感がありつつ、つるんとして角のない丸い飲み心地。熟すちょっと手前の食べ頃のタイミングでフルーツを食べた時のような、ちょうどいい酸味と甘みのバランスも見事で、忘れられない味です。

注いだ瞬間に鼻まで届く、野いちごやメロンの香り。シャインマスカットの様な甘味。ビロードのような滑らかな喉越しで、喉元を通っていきます。爽やかな甘みと細やかなテクスチャーが、甘さを持つ野菜や果物とマッチします。昆布出汁の煮物やお吸い物とも好相性です。

香りと味が一体感を生んでいます。余韻までスッと体に馴染むのは、丁寧に熟成されている賜物かと思います。
「刺身はもちろん、チーズや生ハムとも合いました。」
「氷点下熟成だからこそのキレと旨みが、料理を選ばず楽しめます。」
「グラスに注いで香りを楽しみながら、ゆっくりと飲み進めたくなるお酒。」
「お酒好きの友人にプレゼントしたらとても喜ばれました。珍しい氷点下熟成ということで、話題性もあって良いですね。」
「熟成酒は重いイメージがあったのですが、これは全く違います。 軽やかでクリーン、でも旨みがしっかりあって感動しました。」
通常非売品の120本限定「氷点下生熟成」と、「純米大吟醸」を飲み比べできるセットです。

ギフトにお選びいただくことも多い商品。事後アンケートでも大変高い満足度評価をいただいています。
「2年前からリピート。日本酒好きの方へのギフトに毎回利用しています。」「他であまり見ない日本酒なので、父親が毎回喜んでくれます。」「同封の飲み方の説明書が丁寧で、飲む際に参考になる。」
米の甘く上品な香り、すっきりキレのある酒質。均整のとれた味わいは、幅広いペアリングでお楽しみいただけます。ぶりやカニなど、海の幸に合わせてお楽しみください。
国東は「世界農業遺産」の豊かな自然に恵まれ、関サバ、関アジ、ふぐなど、海に囲まれた半島ならではの豊富で新鮮な魚介類は、昔から酒の肴として重宝がられました。

明治40年に初めて開催された「新酒品評会」で一等入賞。
また、昭和38年に日本で初めて「大吟醸酒」を市販したことでも知られる九州の老舗蔵です。
九州型日本酒の、食事に合うブレない旨みを追求しています。


萱島酒造の5代目蔵元。「旨味がなければ日本酒ではない」という信念のもと、淡麗辛口ブームに流されない、地元・大分九州の味覚に寄り添う、甘口醤油や関サバに合う旨味豊かな酒造りを継承しています。

国東の地で農業の担い手が減る中、地域に恩返しをしたいと、萱島酒造の蔵人から農家へ転身。萱島社長からは「岡の米なら全部買っちゃる」と激励の言葉を受け、今では大分県の酒米の約3分の1を占める量を岡さんが担っています。

明治40年の「第一回新酒品評会」で一等入賞、昭和38年に日本で初めて「大吟醸酒」を市販したことでも知られる老舗蔵。西の横綱「西の関」の愛称で知られ、「九州型日本酒」のブレない甘みを追求しています。
毎年ヨーロッパで開催され、世界最高峰の権威と言われる品評会「IWC」の「大吟醸酒部門」で、2度のトロフィーを獲得した北西酒造。
同部門で2度のトロフィーを受賞したのは史上初の快挙。
洗練された、クリアな口当たりをご堪能ください。

かつて五街道の宿場町として栄え、町に残る史跡や文化財でその名残に触れることができます。秩父を源流とした、日本では珍しい弱硬水が湧き出ており、AGEOのクリアな味を支えています。


北西酒造の5代目蔵元。地元上尾の名前を冠した日本酒AGEOでは、地元米「彩のかがやき」や、ご当地酵母「埼玉G」を初めて採用。良い水を求めて上尾の地に辿り着いた自社の価値を見直すきっかけになったと話します。

世界最高峰の品評会IWCで、史上初2度の最高評価「トロフィー」を受賞。村上さんの趣味はパン作りで、プライベートでも発酵と向き合います。うまくいく時といかない時があるのが面白く、酒造りに通じるのだそう。

毎年ヨーロッパで開催され、世界最高峰の権威と言われる品評会「IWC」の「大吟醸酒部門」で、2度のトロフィーを獲得。同部門で2度のトロフィーを受賞したのは史上初。近年注目を集める酒蔵の一つです。
「KINMI Sake by 日本酒応援団」は2015年に創業しました。
共感で繋がる生産者とのパートナーシップで、唯一無二のテロワール日本酒と食体験を追求しています。



E-mail: support@welovesake.com
電話番号: 050-6865-0240 FAX: 03-6869-4543
営業時間:平日 09:00-18:00
