今年も、無事にこの一本をお届けできることに感謝を込めて。
日本酒「NOTO」を醸す、石川県能登町の「数馬酒造」様では、修繕や改築工事を重ねながら、少しずつ震災前と同じように酒造りができる環境を取り戻しつつあります。
NOTOは、旨味とキレを併せ持つジューシーな辛口。能登の刺身との相性も抜群で、多くのお客様に支持されている人気銘柄です。今年も、この一本をお届けできることに、感謝を込めてお届けいたします。

日本酒「NOTO」を醸す、石川県能登町の「数馬酒造」様では、修繕や改築工事を重ねながら、少しずつ震災前と同じように酒造りができる環境を取り戻しつつあります。
NOTOは、旨味とキレを併せ持つジューシーな辛口。能登の刺身との相性も抜群で、多くのお客様に支持されている人気銘柄です。今年も、この一本をお届けできることに、感謝を込めてお届けいたします。

石川県が11年の研究歳月をかけて生み出した、新しい希少酒米「百万石乃白(ひゃくまんごくのしろ)」を使用。
酒米の名前が決まっていなかった2018年より、弊社ではいち早く試験醸造を開始しました。

能登の新鮮な魚との相性は抜群。まるで海のさわやかな風を感じるように、心地よく飲み干したくなる一杯です。
若草やリンゴの香り、フレッシュで飲みやすい無濾過生原酒の、若々しい香りと柔らかな旨みをご堪能ください。

NOTOを醸造する数馬酒造は、世界最高峰の日本酒鑑評会IWCで、トップトロフィーを受賞、石川県を代表する老舗酒蔵。全国トップレベルの超軟水と地元の特別栽培米で、能登の味わいを追求しています。
6月に能登半島地震の影響で破損した展示ゾーンの修復工事を終えた、金沢21世紀美術館様の再オープン展覧会レセプションにて、「NOTO 純米大吟醸 2024 応援搾り」が復興のシンボルとして来場者様に振る舞われました。
多くの来場者様がこの特別な一杯を楽しみ、能登の復興を応援してくださいました。お声がけくださった金沢21世紀美術館様に心より感謝申し上げます。
岡山県杜氏自醸清酒品評会において30年連続・優等賞受賞という、確かな実績を持つ酒蔵が醸す特別な純米大吟醸です。
自社田んぼで育てた酒米の王様「山田錦」を贅沢に使用。柔らかい口当たりと豊かな旨みが、最後まで優しく続きます。
レモンを搾った牡蠣、ズワイガニなど、芳醇な旨みが、ハレの日のご馳走をいっそう華やかにしてくれます。

KAMOGATAを醸造する丸本酒造は、岡山県杜氏自醸清酒品評会において30年連続で優等賞を受賞。さらに、30年以上前より自社での酒米作りを開始し、オーガニック認証の3大スタンダードを日本で最初に取得するなど、その実績が国内外で高く評価されています。
上質な「化粧箱」に入れ、「父の日限定カード」を添えてお届けいたします。箱を開けた瞬間に、「ありがとう」の気持ちが自然と伝わる、特別感のある贈り物です。

辛口でキレのある「石川 NOTO純米大吟醸」、芳醇旨口の「岡山 KAMOGATA純米大吟醸」の飲み比べができる限定セット。人気銘柄を組み合わせた間違いないギフトセットです。

「今まで飲んだ日本酒の中で一番美味しかった。」
「好みの味。味がとても濃縮されていて、一口目で驚いた。」
「能登の地震復興支援もできると知り購入。お酒の品質も素晴らしかったです。」
「父の日に贈りました。香り高く、深い味わいで父も大満足でした。」
「これは旨い酒…辛口なんだけど後味と鼻に抜ける感じが最高。」
「刺身と一緒に。キレがあり抜群の愛称でした。」
「ペアリングの説明書が同封されており、飲む際に参考になる。」
「購入後も丁寧にメール対応いただき、安心して購入できました。」
甘みが強いけれど余韻にキレがあって締まるので飲み飽きしません。単体でも満足感があります。常連のお客さまからの指名も多いです。
ギフトにお選びいただくことも多い商品。事後アンケートでも大変高い満足度評価をいただいています。
「2年前からリピート。日本酒好きの方へのギフトに毎回利用しています。」「他であまり見ない日本酒なので、父親が毎回喜んでくれます。」「同封の飲み方の説明書が丁寧で、飲む際に参考になる。」
ドライでフルボディな味わいは新鮮なお刺身と相性抜群。
パワフルな旨みとキレがあり、洋食にもおすすめ。

石川県で誕生したばかりの新しい酒米「百万石乃白」使用。りんごや若草を思わせるフレッシュなグリーンの香りが広がり、繊細でドライな味わいが特徴。軽快な酸がふわりと立ちあがり、みずみずしい印象を与えます。


華やかでふくよかな印象。黄桃やマスカットを思わせるフルーティな香り、山田錦由来の芳醇な旨みを感じます。優しい口当たりで、最後まで優しい余韻に包まれます。満足感のある旨みは、塩味のある食事と合わせるのがおすすめ。レモンを搾った牡蠣とのマリアージュは絶品。

日本初の「世界農業遺産」に認定され、豊かな自然に恵まれた能登半島。昔ながらの漁師町で、寒ブリやノドグロなど、季節毎に新鮮な海の幸を楽しむことができます。


数馬酒造の数馬さんとは、高校の同級生。裏さんは野球部、数馬さんはバスケ部で、学生時代はあまり関わりは無かったそう。今では、契約農家という信頼されるパートナーとして、特別栽培で作る安心安全な酒米を届けています。

自然や生物と触れ合うことが大好きという栗間さん。中学校の探検部で、顧問の先生が東京農大出身だったことから、同学校へ進学。生物と密接に関わり合う日本酒醸造学の奥深さに魅了され、酒造りの道へ。

名水あるところに名酒あり。数馬酒造の仕込み水は、能登の山間部から汲みあげる全国トップレベルの超軟水。能登の水と米、食文化に支えられ、能登らしさを追求しています。
日本屈指の晴天率を誇り、世界的な星空の観測地として知られています。蔵の後ろにそびえたつ竹林寺山には、東アジア最大の天文台があり、丘を登ると瀬戸内海が一望できます。


1986年に入社して以来、丸本酒造の農業を担います。当時は近所の田んぼを耕作する程度だったため、隣町の田んぼまで耕すことになるとは思ってもみなかったそう。趣味は落語で、大会に出るためにアフターファイブでこっそり練習中。

大学は理系で学び、その見識の深さをいかし、日本酒に最適な酒米作りを続けています。また、自ら電子回路を設計した酒造り機械を数多く開発。夜中に温度管理する「夜勤君」、均一に麹を振る「ぱふぱふ君」は、一見の価値あり。

約30年前に既存のルールから脱却し、当時どの蔵もやっていなかった酒米作りを開始。オーガニック認証の3大スタンダードを日本で最初に取得。酒米作りから自社で行う、日本で数少ないドメーヌ酒蔵です。
「KINMI Sake by 日本酒応援団」は2015年に創業しました。
共感で繋がる生産者とのパートナーシップで、唯一無二のテロワール日本酒と食体験を追求しています。



E-mail: support@welovesake.com
TEL: 電話番号 050-6865-0240 FAX: 03-6869-4543
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