秋季限定プレミアムシリーズ 【29本限り】KUNISAKI 長期氷点下生熟成 ひやおろし 2020
秋季限定プレミアムシリーズ 【29本限り】KUNISAKI 長期氷点下生熟成 ひやおろし 2020
秋季限定プレミアムシリーズ 【29本限り】KUNISAKI 長期氷点下生熟成 ひやおろし 2020
秋季限定プレミアムシリーズ 【29本限り】KUNISAKI 長期氷点下生熟成 ひやおろし 2020
秋季限定プレミアムシリーズ 【29本限り】KUNISAKI 長期氷点下生熟成 ひやおろし 2020
秋季限定プレミアムシリーズ 【29本限り】KUNISAKI 長期氷点下生熟成 ひやおろし 2020

秋季限定プレミアムシリーズ 【29本限り】KUNISAKI 長期氷点下生熟成 ひやおろし 2020

KUN20D_720

通常のお値段 ¥6,600
/
表示価格は消費税が含まれています。 送料 はチェックアウト時に計算されます。

在庫残り26個

【6年眠らせた極上ひやおろしを数量限定解禁。希少な「純米大吟醸」かつ「無濾過生原酒」の氷点下熟成酒。】

通常非売品の「氷点下熟成 ひやおろし」が21本限定で登場。今日まで-5℃氷点下で厳重に保管してきた、希少な2020ヴィンテージ。

6度の夏を超え、円熟に達したクリーミーな旨味は、秋食材と相性抜群。旬の魚や木の子と一緒に飲むことで、さらに美味しく愉しめます。

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お届け内容(無濾過生原酒)

KUNISAKI 純米大吟醸 2020 氷点下生熟成  ひやおろし(720ml)×1

秋冬限定プレミアムシリーズ |
長期氷点下生熟成ひやおろし。

二度と手に入らない、最後の120本。長期氷点下熟成 ひやおろし

熟成のため、今日まで-5℃氷点下で厳重に保管してきたKUNISAKI 2020ヴィンテージ「最後の120本」。

これまで特に状態が良いヴィンテージに限って、一部のお客様にご案内してきましたが、この度、円熟に達しましたので、秋季限定のプレミアムシリーズ「長期氷点下生熟成 ひやおろし」として解禁いたします。

限定販売 |
氷点下生熟成

秋を告げるひやおろし、クリーミーな旨み。濃厚な秋のお食事と共に。

マイナス5度の氷点下でじっくり熟成されたことで、舌にすべるようななめらかさが際立ちます。

脂がのった秋刀魚や戻り鰹、松茸ご飯などの秋のお食事に、酒のやわらかな旨みが重なり、口中で豊かな香りが広がります。

市場では極めて稀な、
無濾過生原酒、かつ氷点下生熟成。

6度の夏を超え、円熟に達したひやおろし。

熟成酒の開発ストーリー

ひやおろし

日本でトップクラスの50年以上の熟成酒研究から生まれた特別な一本。

弊社の醸造パートナーの1つ大分「萱島酒造」は、昭和38年に日本で初めて「大吟醸酒」を発売して以来、50年以上に渡り熟成酒の研究に取り組んでいます。

その豊富な知見をもとに、弊社では創業当初より、生酒の熟成酒の開発に取り組んできました。

ひやおろし

特に酒質が良いものだけを、研究目的で貯蔵。

熟成に適した商品をテイスティングし選定し、毎年研究用として貯蔵しています。

あくまで酒質の研究目的の少量貯蔵のため、当品を販売できる量は非常に少なくなっております。

ひやおろし

濃密な果実の香り、クリーミーな旨み。

1日2度の温度チェックを欠かさず、常に「-5氷点下」に保管庫の温度を保ち、ゆっくりと時間をかけ円熟。

甘・酸・辛・苦・渋、の「五味」が調和。一般的な熟成酒特有の香りはなく、ふくらみのある濃密な果実の香り、極めて滑らかな口当たりで艶を感じる喉ごしです。

ひやおろし

プロの料理人様による、味覚評価を実施。

弊社の熟成品は、毎年プロの料理人様を踏まえてテイスティング会を行い、味覚評価を実施しています。

中でも当ヴィンテージは、料理人様からの評価が非常に高く、弊社の50を超える熟成品の中で、高い品質で円熟したヴィンテージです。

Customer Comments |
飲んだ方々のご感想

「刺身はもちろん、チーズや生ハムとも合いました。」

「氷点下熟成だからこそのキレと旨みが、料理を選ばず楽しめます。」

「グラスに注いで香りを楽しみながら、ゆっくりと飲み進めたくなるお酒。」

「お酒好きの友人にプレゼントしたらとても喜ばれました。珍しい氷点下熟成ということで、話題性もあって良いですね。」

「熟成酒は重いイメージがあったのですが、これは全く違います。 軽やかでクリーン、でも旨みがしっかりあって感動しました。」

Chef's Tasting Note |
料理人の評価

「銀座しのはら」篠原武将
ミシュラン二つ星「銀座しのはら」
篠原武将氏 コメント

熟成するほど深みとコクが出る。

香りと味が一体感を生んでいます。余韻までスッと体に馴染むのは、丁寧に熟成されている賜物かと思います。

Food Pairing |
オススメのペアリング

クリーミーな旨味が食欲をかきたてます。旨味の濃い秋冬食材と供に。

アナゴの土鍋ご飯
アナゴの土鍋ご飯
牛肉の朴葉焼き 味噌
牛肉の朴葉焼き 味噌
木の子茶碗蒸し
松茸の土瓶蒸し

長期氷点下熟成 ひやおろしのポイント

二度と手に入らない、最後の120本

熟成のために今日まで-5℃氷点下で厳重に保管してきた、当ヴィンテージ「最後の120本」です。

五味と香味が円熟、クリーミーな旨み

極めてゆっくりと熟成を進めることにより、五味と香味が滑らかに円熟。艶のある香味、豊満なトロみ、クリーミーな旨みに包まれます。

市場で極めて稀な、無濾過生原酒の氷点下熟成酒

無濾過生原酒の熟成は氷点下での管理が必要なため、手間やコストの観点から、商品化されることは滅多にありません。

プライベート試飲会では18本が即完売

毎年開催しているプロの料理人様やソムリエ様向けプライベート試飲会では、当熟成酒が5段階評価で最も評価が高く、用意していた18本がその場で即完売しました。

The Taste |
KUNISAKI 氷点下熟成 ひやおろし

熟す手前のフルーツ。
酸味と甘みがバランス。

芳醇な甘みと直線的な酸が豊かに広がります。肉料理の脂をすっきり流してくれる爽快感がありつつ、つるんとして角のない丸い飲み心地。熟すちょっと手前の食べ頃のタイミングでフルーツを食べた時のような、ちょうどいい酸味と甘みのバランスも見事で、忘れられない味です。

  • 味わい : 芳醇・中口
  • 香り: ヨーグルト、バナナ、炊いた米
  • 印象 : スパイシー、ミディアムボディ、旨み
KUNISAKI

Origin |
産地のご紹介

大分 国東 KUNISAKI

国東は「世界農業遺産」の豊かな自然に恵まれ、関サバ、関アジ、ふぐなど、海に囲まれた半島ならではの豊富で新鮮な魚介類は、昔から酒の肴として重宝がられました。

神仏習合の独自の文化が根付き、国東半島を巡ると、寺院、仏像、磨崖仏など至る所で出会うことができる。

1/5

大分国東は「世界農業遺産」に認定されています。酒米を作る田んぼは、両子山から流れる新鮮な水のおかげで、暑い夏でも朝晩は肌寒いほど。

2/5

萱島酒造のシンボル、高くそびえる六角形の煙突。昔は、石炭と重油を燃やし、和釜で蒸米を炊いていた。

3/5

地元の豊後水道で水揚げされる「関サバ」と「関あじ」。流れの速い海域で獲れる白身は、脂はなくむしろ身が締まっている。

4/5

甘醤油の味付けに合う、甘みのあるお酒。食事の邪魔をせず、ついつい飲み進めてしまう味わいを目指す。

5/5

醸造パートナー |
大分県国東町「萱島酒造」

日本で初めて大吟醸を市販、九州屈指の老舗蔵。

明治40年に初めて開催された「新酒品評会」で一等入賞。

また、昭和38年に日本で初めて「大吟醸酒」を市販したことでも知られる九州の老舗蔵です。

九州型日本酒のブレない甘みを追求しています。

Partners |
生産・醸造パートナー

米生産者 岡 泰弘

国東の地で農業の担い手が減る中、地域に恩返しをしたいと、萱島酒造の蔵人から農家へ転身。萱島社長からは「岡の米なら全部買っちゃる」と激励の言葉を受け、今では大分県の酒米の約3分の1を占める量を岡さんが担っています。

醸造責任者 田原 雄二

20年以上前から地元少年野球チームの指導者を続け、女子野球チームのコーチとして日本一も経験。酒造りも野球の指導も、技術はもとより、その過程や毎日の努力を大切にしたいと話します。

パートナー酒蔵 萱島酒造

明治40年の「第一回新酒品評会」で一等入賞、昭和38年に日本で初めて「大吟醸酒」を市販したことでも知られる老舗蔵。西の横綱「西の関」の愛称で知られ、「九州型日本酒」のブレない甘みを追求しています。

Rice & Yeast |
原料米・酵母

大分県国東産吟のさと

大分県国東産吟のさと100%

九州で開発された酒米。山田錦を親に持ち、心白率が高く吟醸酒に向きます。

熊本酵母

熊本酵母

力強い発酵力を持つ。近代吟醸酒のベースと言われている酵母。九州らしい芳醇な味に最適です。


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