KUNISAKI 純米大吟醸 中取り 2026 無濾過生原酒
KUNISAKI 純米大吟醸 中取り 2026 無濾過生原酒
KUNISAKI 純米大吟醸 中取り 2026 無濾過生原酒
KUNISAKI 純米大吟醸 中取り 2026 無濾過生原酒
KUNISAKI 純米大吟醸 中取り 2026 無濾過生原酒

KUNISAKI 純米大吟醸 中取り 2026 無濾過生原酒

KUN26D-NAK_720

通常のお値段 ¥6,600
/
表示価格は消費税が含まれています。 送料 はチェックアウト時に計算されます。

在庫残り4個

120本限定、KUNISAKIの特別醸造品「純米大吟醸 中取り」。

お届け内容

KUNISAKI 純米大吟醸 中取り 2026(720ml)× 1本

最上のタイミングを見定め、
直汲みした120本。

120本限定、純米大吟醸・中取り・無濾過生原酒

注ぐと同時に、フルーティな香り

注いだ瞬間に鼻へぬけるのは、フルーティなバナナやマスカットの香り。口に含むと、直汲みならではのガス感を僅かに感じます。後からくるキレが余韻を爽快に締めます。

良い瞬間だけを集める、中取り

香りと味のバランスが最上のタイミングをテイスティングで見定め、ごく一部のお酒のみを集めます。

直汲みで、フレッシュさを閉じ込める

狙った瞬間を、1本ずつ直接瓶に汲んでいきます。1つのヴィンテージから120本しか造ることができません。

ミシュラン星付き店で提供

生産本数が限られるため、通常販売はなく、ミシュラン星付きの日本料理店様など、一部の飲食店様限定でお取り扱いいただく商品です。

The Taste |
KUNISAKI 中取りの味の特徴

まるで大トロ。
極みの、香味バランス

中に溶け込んだ美しい酸がとても爽やかで、すべての味わいが丸の中に収まっている印象。味のバランスが綿密に設計され、完成度の高さが伺えます。香りは控えめで、僅かにマスカットのような香りが立ち上ります。繊細な白身の魚にスッと届くような綺麗なお酒です。

  • 味わい : 芳醇・中口
  • 香り: ヨーグルト、バナナ、炊いた米
  • 印象 : スパイシー、ミディアムボディ、旨み
KUNISAKI
    純米大吟醸 2022 無濾過生原酒

Chef's Tasting Note |
料理人の評価

「虎ノ門 虓」佐藤慶氏
完全紹介制の隠れ名店「虎ノ門 虓」
佐藤 慶氏 コメント

フレッシュタイプのチーズを合わせたい。

香りは豊かで華やか、穏やかながらも旨味と酸のバランスが爽やかな印象。余韻も非常に長く、海外の方にも愉しんでいただけそうです。

Customer Comments |
飲んだ方々のご感想

「透き通った綺麗な味なのに、お米の味もしっかり感じられます。」

「とてもなめらかで、上品でした。」

「開けたては僅かなガス感、トロッとした甘みが好みでした。」

Food Pairing |
オススメのペアリング

綺麗な甘みと酸味があり、食事にも甘みや酸味を伴ったものを合わせると良いでしょう。

鯵の刺身
鯵の刺身
すき焼き
すき焼き
浜ハムとチーズ
生ハムとチーズ

Origin |
産地のご紹介

大分 国東 KUNISAKI

国東は「世界農業遺産」の豊かな自然に恵まれ、関サバ、関アジ、ふぐなど、海に囲まれた半島ならではの豊富で新鮮な魚介類は、昔から酒の肴として重宝がられました。

神仏習合の独自の文化が根付き、国東半島を巡ると、寺院、仏像、磨崖仏など至る所で出会うことができる。

1/5

大分国東は「世界農業遺産」に認定されています。酒米を作る田んぼは、両子山から流れる新鮮な水のおかげで、暑い夏でも朝晩は肌寒いほど。

2/5

萱島酒造のシンボル、高くそびえる六角形の煙突。昔は、石炭と重油を燃やし、和釜で蒸米を炊いていた。

3/5

地元の豊後水道で水揚げされる「関サバ」と「関あじ」。流れの速い海域で獲れる白身は、脂はなくむしろ身が締まっている。

4/5

甘醤油の味付けに合う、甘みのあるお酒。食事の邪魔をせず、ついつい飲み進めてしまう味わいを目指す。

5/5

醸造パートナー |
大分県国東町「萱島酒造」

日本で初めて大吟醸を市販、九州屈指の老舗蔵。

明治40年に初めて開催された「新酒品評会」で一等入賞。

また、昭和38年に日本で初めて「大吟醸酒」を市販したことでも知られる九州の老舗蔵です。

九州型日本酒の、食事に合うブレない旨みを追求しています。

Partners |
酒蔵

蔵元 萱島 進

萱島酒造の5代目蔵元。「旨味がなければ日本酒ではない」という信念のもと、淡麗辛口ブームに流されない、地元・大分九州の味覚に寄り添う、甘口醤油や関サバに合う旨味豊かな酒造りを継承しています。

米生産者 岡 泰弘

国東の地で農業の担い手が減る中、地域に恩返しをしたいと、萱島酒造の蔵人から農家へ転身。萱島社長からは「岡の米なら全部買っちゃる」と激励の言葉を受け、今では大分県の酒米の約3分の1を占める量を岡さんが担っています。

パートナー酒蔵 萱島酒造

明治40年の「第一回新酒品評会」で一等入賞、昭和38年に日本で初めて「大吟醸酒」を市販したことでも知られる老舗蔵。西の横綱「西の関」の愛称で知られ、「九州型日本酒」のブレない甘みを追求しています。

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