至高の一滴、WEB初解禁。
しずく斗瓶取りは、職人の技術と、手間を惜しまず注ぎ込むことで生まれる、最高級の日本酒の象徴ともいえるお酒です。
非常に手間を要する製法ゆえ、全国新酒鑑評会や酒類コンテストに出品するサンプル酒、または百貨店高島屋様の一部のお客様向けにのみ提供してきました。
この度、熟成のために丁寧に保管してきた2019ヴィンテージに限り、WEBショップで初解禁です。

しずく斗瓶取りは、職人の技術と、手間を惜しまず注ぎ込むことで生まれる、最高級の日本酒の象徴ともいえるお酒です。
非常に手間を要する製法ゆえ、全国新酒鑑評会や酒類コンテストに出品するサンプル酒、または百貨店高島屋様の一部のお客様向けにのみ提供してきました。
この度、熟成のために丁寧に保管してきた2019ヴィンテージに限り、WEBショップで初解禁です。

酒蔵が、毎年蔵の技術を結集して取り組む「鑑評会出品酒」。
この「鑑評会出品酒」には、ほぼ全ての酒蔵で「しずく搾り」の製法が使われています。
厳密にテイスティング評価し、基準を満たしたお酒のみ、認定書付きで出荷します。

ポタポタと落ちる「しずく」だけを時間をかけて集める「しずく酒」。
「しずく搾り」は、機械を一切使わずに、ドリップコーヒーのように、ポタポタと自然にしたたり落ちるしずくだけを、時間をかけゆっくり集める繊細な伝統手法です。
圧力がかからないことにより、お米が壊れず、雑味の無いクリアなお酒に仕上がります。

古来、しずくには“始まり・結び・清め”の意味が込められてきました。職人が祈るような心地で、膨大な時間をかけて集めたこの一滴は、まさに「未来への祝福を積み重ねた時間」そのもの。
年に一度、わずか37人だけが手にすることができる「祝福の一滴」です。

新潟の醸造パートナー「長谷川酒造」は、全量手仕込みによる、しなやかで透明感のある味わいが特徴。
世界最高峰といわれる日本酒品評会「KURA MASTER」において、2023年・2024年と2年連続で金賞を受賞。その実力は国内外で高く評価されています。

「澄み切った透明感のある味わいと、ほのかに白桃や洋梨の上品な香りを感じる」
「初めは淡く、やがて力強く広がる旨みのグラデーションがある酒」
「香り、味わい、余韻のバランスが完璧」
「日本酒好きの友人に勧めたら、すぐに購入していました」
「ふくよかな香りとすっきりした飲み口が心地良く飲み飽きしない」
「プレゼント用に買ったが、自分用にも欲しくなりました」
爽やかさと上品な旨みで、様々な食事と合わせやすいです。真鯛など旬の白身と一緒に。
軽快でバランスの良い味わいは、食事と合わせやすく、繊細な和食ともよく合います。


東京銀座に店を構える日本を代表する日本料理店。

言わずと知れた名店。細やかな気配りで魅せる正統派江戸前鮨。

蛎殻町の名店都寿司にて、12年にわたって研鑽を積み独立。

日本有数の醸造の町。酒蔵だけでなく、味噌や醤油の蔵も立ち並びます。レトロな街並みが今も残り、歩いているとどこからともなく、麹や醤油の心地良い香りが漂ってきます。


かつて酒蔵の蔵人として従事し、酒米を作る農家へ転身しました。新潟県のブランド酒米「越淡麗」は、穂が大きく栽培が難しいとされていますが、学生時代に学んだ食品科学の知識をいかし、初年度から一等米の認証を受けています。

新潟清酒学校を首席で卒業。酒造技能士検定一級を成績一位で合格し、酒造りに情熱を燃やす若き造り手。今後の活躍が期待される杜氏の一人です。

酒どころ新潟で、最も酒蔵が多い長岡市に位置します。⻑岡東⼭連峰からの柔らかな軟⽔に恵まれ、ほぼすべての⼯程を⼿作業で⾏い、昔ながらの少量仕込みの酒造りを受け継いでいます。

「山田錦」と「五百万石」を掛け合わせた新潟のブランド酒米。豊かなコクと、淡麗な飲み口を併せ持つ。

大吟醸などの高級酒向けの酵母、青りんごやグレープフルーツの香りが特徴。
